生きる

仲良くしてもらってるひとの大切なひとが自殺した、との知らせに動揺しまくり。
その人にとってはその行動•答えしかなかったのだろうと思う面はあるけど、遺されたひとらの気持ちははかりしれないでしょう。
かける言葉もない。無力だ。

結論、旅行したい

せんぱいが九州に行った話を聞いていたら、唐突に九州旅行して柳川で川下りをしたのを唐突に思い出した。

あれは学生の頃か。曇り空の九州。
軍艦島にも行ったなぁ。あとはグラバー邸とか。
中華街みたいなところで麺食べた。飛行機に乗る前に地元の居酒屋に飛び込んだような。
もちろんモツ鍋とかも美味しかったし、黒いラーメンも食べた。おしゃれな屋台とレトロな屋台を梯子して、沢山呑んだな。

(食べ物ばっか!)

昔の彼と付き合っているころもお金無いなりに色んな場所に行ったように思います。
当時は楽しい感情ばかりのお付き合いではなかったし、お互いに苦しい気持ちにもなっていたのだろうけど
今になってのほほんとした気持ちで思い出せるのは良いことだ。

考えてもしょうがないんだけど

家のことを考え始めると、大体のライフプランなんかも考え始めるわけで。授かりものといえど、まぁ子供をいつ考えようかという話にもなるわけで。


そんなに子供が得意ではない私。

犬とか猫よりも脆くて、ちょっとしたことですぐに死んでしまいそうで怖いというのもあるし

こういう言い方は良くないのは百も承知ですが、単純にコストパフォーマンスは良くないですよね。

(このご時世、老後になって面倒を見てもらおうとかいうつもりもないので。)


でも、コストパフォーマンス云々はそんなこといったら結婚なんてなんでしたんだよ?という話ですし

(独身実家暮らしのファイナンスは本当に最強だった)

結婚と一緒でお金にはかえられない尊い体験なんだろうなぁとも思うし、夫との子育ては楽しそうかなぁという単純な興味もある。


夫も私も手をかけられて育ったので、それと同じ環境をと思うと先立つものはいったいおいくらかしら…?となるし


何を言いたいのかというと、両親義両親含め世のお父さんお母さんがたは皆々様本当にすごいということ。


頑張って働こう(白目)



__________________________

家。

最近の家族会議の99.9%は、家に関することです。土日の予定も家関係で食われています。


というのも今現在、都内でもわりとハイソな地域に住んでいて、しかも駅近。そして築浅。故に高い。

住宅ローンで考えると、まぁまぁ良い物件が頭金無しで買えるくらいの支払いを賃貸に投じているわけです。 


夫も転勤の無い仕事についているし…これは買ってしまうのもテなのか…?と気づいた夏の終わり。

数ヶ月経ちそろそろ冬を迎えそうですが、まだまだ答えは出ません。

今住んでる地域で広め新築戸建だと予算の2倍は超えてくるので、いい感じの中古戸建か狭い土地が出てくれないかな〜出てくれないよね〜ともだもだする日々。

早く決まると良いなぁと思いつつ、夫婦で色々悩むのもまた一興ですね。



三日坊主以下

1年半ぶり。




1年半前。結婚もしていなかったし、実家の離れで猫との2人暮らしを謳歌していたし、古い友人(というか高校時代好きを通りこしてもはや嫌いだったひと)も、まだ…亡くなっていないころ。


自分も周りも、20代後半らしい変化でざわざわしていてうきうきするようで、でも先が見えてきてしまったような、不思議な感覚。




歳を重ねているのだなぁ。




おかげさまで、夫との共同生活はとても楽しくて居心地がよいです。恋人であり、親友でもあり、双子の兄のような存在。


割と亭主関白な父親を見て育っているので、一度もご飯残したことなかったりだとか、大抵の自分のことは自分でやってくれるところ、ほんとすごいなーと思います。(そしてやらせてしまっているダメ妻)


家のこととか、子供のこととか、早めに考えることは沢山あるんだけど。


でも旅行もたくさんしたいね。


計算するオンナノコ


オーブンレンジが壊れちゃったパッキャラマーオ!というわけで

今年のバレンタインは買いチョコでした。


f:id:erinaction:20140212212649j:plain


GODIVAは父へ、ジャン•ポール•エヴァンは恋人氏へ。

父へのGODIVAは毎年固定なので悩みようのなさ。


エヴァンさん、昨日渡した時につまみ食いさせてもらったのですが、予想以上の美味さでした。


ピエールマルコリーニのポーチ付きタブレットも捨て難かったけど…

サダハルアオキのボンボンショコラの前で何回か往復したけど…


正解だった模様です。よかったよかった。何より選ぶの楽しかった。